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用語解説 機能編

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    目次 [50音順]

    2WAYファスナー
    アコーディオンバック
    インジェクション方式
    ウイングアームⅡ
    カラビナループ
    貫通ポケット
    刺し子
    ジップアップ
    接触冷感
    シャーリング
    セメント方式
    ダーツ
    タック
    デスマソール
    ドットボタン
    トリカット
    ドローコード
    ノーフォーク
    ハーフジップ
    パイピング
    ヨーク
    バックルガード
    バンザイカット
    ハンマーループ
    ビスロンファスナー
    ピタリティ
    ひもポケ
    比翼仕立て
    フライボタン
    フラップ
    プリーツ
    プリーツロン
    ベンチレーション
    ベンツ
    面ファスナー
    楽脱ファスナー
    楽珍袖
    リベット
    リラックスカット
    ロールアップ
  • 2WAYファスナー

       

    2WAYファスナー


     2WAYファスナーとは、上下に逆さまに2つのファスナーを取り付けたものです。
     つなぎ服や防寒着などに装備される事が多いです。
     上下のどちらからでも開閉が可能です

     つなぎ服の場合は、主に男性のトイレの時に下からも開けられるように考えられたものです。
     上物(ジャンパーやブルゾン)に装備されている場合はファッション性のものが多いようです。
     また、上のファスナーを閉めた後、下のファスナーで開き方の調整をするなどの使い方も可能です。

    更新日2016年3月16日

  • アコーディオンバック

       

    アコーディオンバック


     アコーディオンバックとは、衣類に蛇腹状の布を取り付けた物。
     主につなぎ服の腰に装備される事が多い。

     上下セパレートの服と違い、つなぎ服は背中が繋がっているため、前に屈んだりしゃがんだりした時に窮屈な思いをする事があります。

     アコーディオンバックが、背中側の腰にある事で体の動きに合わせて伸縮し、突っ張り感を軽減します。
     主に機能性を重視されるユニフォーム系に採用される事が多く、デザインを優先するカジュアルタイプでは敬遠される事が多い。(恰好良くは無いので)

    更新日2016年3月14日

  • ウイングアームⅡ

       

    ウイングアームⅡ


     ウイングアームとは、自重堂 が開発した縫製方法。
     上物(ジャンパー・ブルゾン・シャツ)を着用時の腕の上げ下ろしをスムーズにする。
     初代バージョンの「ウイングアーム」も現役であるが、改良された「Ⅱ」が今後の主力になる。

    メーカーカタログの記載は次の通り
     「脇から袖付けまでのオリジナル縫製により、脇下のつっぱり感をすっきり解消。」

    更新日2016年3月11日

  • カラビナループ

       

    カラビナループ


     カラビナループとは、カラビナを取り付ける事が出来るように、パンツのベルト通しなどとは別にループ状の布を配したもの。

     縫い付けてあるので、大抵の場合は丈夫に出来ているが過信は禁物。

    更新日2016年3月14日

  • 刺し子

       

    刺し子


     刺し子とは、補強や保温のために布に糸で補強をしたものです。
     一般的に刺繍糸よりも太く丈夫な糸が使われます。

     歴史は古く、今から500年くらい前の16世紀頃と言われています。
     全国的に普及しているため、発祥の地は定かではありませんが、特に東北地方に有名な技法があります。
     津軽地方の「こぎん刺し」、南部地方の「菱刺し」、庄内地方の「庄内刺し子」が「日本三大刺し子」と呼ばれています。

     ワーキングの業界では、衣類の肩部分などの補強に使われる事が多いです。

    更新日2016年4月15日

  • シャーリング

       

    シャーリング


     シャーリングとは、ジャケットの裾やパンツのウエスト、袖口などにゴムを配し、細かいギャザーを寄せて伸縮性を持たせたもの。
     ゴムそのものが露出せず生地と同じ色合いに出来るため、目立たないように出来る利点がある。
     衣類のフィット感を向上させると共に、ボタンやファスナーの煩わしさも排除出来る。

     シャーリングが施されたパンツの場合は、ウエストがSMLなどのサイズ表記になる場合が多いです。

    更新日2016年3月14日

  • デスマソール

       

    デスマソール


     デスマソールとは、ドイツの工業機械メーカー DESMA社の機械を使って成型するソールのことです。

     方式としてはインジェクション式の最新型になり、高圧で製造する点が特徴です。
     耐油・耐滑に優れたアウトソールとクッション性の高いミッドソールを、アッパーと一体化して成型する事が可能になり、剥離に強く軽量なシューズが実現しました。

     日本のメーカーでは、ケイゾックが主力商品に採用している。

    更新日2016年3月15日

  • トリカット

       

    トリカット


     トリカットとは、衣類の脇の下の縫製方法の一種です。
     上物(ジャンパー・ブルゾン・シャツ)を着用時の肩回り突っ張り感を軽減し、腕の上げ下ろしをスムーズにします。

     語源は3枚(トリプル)の生地を合わせるように縫製することからと言われています。(諸説あるようです)
     立体的な縫製を実現する事により、衣類の引っ掛かりを軽減しますのでストレスが緩和されます。

    更新日2016年3月16日

  • ノーフォーク

       

    ノーフォーク


     ノーフォークとは、上着の背中両サイドに縦に入っているヒダの事。
     上物(ジャンパー・ブルゾン・シャツ)を着用時の背中の突っ張り感を軽減し、腕の上げ下ろしをスムーズにします。

     語源はイギリスの地方名、ノーフォーク。
     この地方で作られた狩猟用のジャケットをノーフォークジャケットと呼び、胸と背中には動きやすいようにヒダがあった。
     この背中のヒダを他の衣類に取り入れた事から、ノーフォーク仕様と呼ぶようになった。

    更新日2016年3月14日

  • バックルガード

       

    バックルガード


     バックルガードとは、ベルトのバックル部分をガードする機能のことです。
     ベルトプロテクターなどの呼び名があります。

     布などを巻き付けて保護するのが一般的です。
     上着などを脱いでもバックルで傷つける事を防ぎます。

    更新日2016年3月16日

  • バンザイカット

       

    バンザイカット


     バンザイカットとは、脇の下の袖付け部分に立体裁断を採用したもので、ジーベックの機能名です。

     動きの激しいブルゾンやシャツの脇の下部分に余裕を持たせることによって、腕や肩の動きをスムーズにし、作業性の向上を図った作りになっています。

    更新日2016年3月14日

  • ピタリティ

       

    ピタリティ


     ピタリティとは、二重ゴム構造でウエスト部分を伸縮させる、ジーベックの機能名です。

     屈伸時のウエストの窮屈感を軽減しながら、外からはゴムが見えない構造になっています。
     スタイリッシュなシルエットと、シャーリングウエストの快適性を取り入れた、見た目はスッキリ、穿き心地ラクラクのハイブリッド仕様です。

    更新日2016年3月14日

  • ひもポケ

       

    ひもポケ


     ひもポケとは、靴のベロ部分にポケットを設け、靴ひもの余った先を収納出来るようにしたもの。
     靴ひもの引っかかりや緩みを防止し作業の安全性を高めます。

     ジーベックの考案した機能で、実用新案登録 第3163095号。
     好評のため、近年の新商品にはよく採用されている。

    更新日2016年3月15日

  • 比翼仕立て

       

    比翼仕立て


     比翼仕立てとは、上前の打ち合わせを二重にし、ボタンやファスナーを隠せるようにしたもの。
     ワーキング業界ではデザイン性よりも、金属製のボタンやファスナーが工業製品を製造中に傷つけてしまう可能性があるため、防止策として採用される事が多い。
     また、車に関係する仕事(整備・塗装・ガソリンスタンド)などでも、車を傷つけないために取り入れている。

    更新日2016年3月16日

  • 画像作成中

       

    フラップ


     フラップとは、雨蓋とも言われるポケットに付いた蓋の事。
     別途生地を用意するのが一般的だが、袋布を引き出したり身頃の布を利用したりなど取り付ける方法は様々ある。
     マジックテープやドットボタン、ホールボタンなどで留める方法で逆さまになっても中の物が落ちないような工夫がされている場合が多い。

    更新日2016年3月15日

  • プリーツロン

       

    プリーツロン


     プリーツロンとは、ノーフォークの一種で身頃にプリーツ(ひだ)を施して広がるようにしたもの。
     通常の状態から約3倍に広がるので動きやすく作業性に優れています。

     ジーベックの開発した機能で、登録商標となっています。
     春夏アイテムにはメッシュが採用され、通気性のアップにも貢献している。

    更新日2016年3月15日

  • 楽脱ファスナー

       

    楽脱ファスナー(ラクダファスナー)


     楽脱ファスナーとは、着脱しにくいツナギ服の問題を解決するためにジーベックが開発した機能のこと。

     前面だけでなく肩部分にもファスナーを施す事で大きく開くようになり、簡単に着脱出来るようになった。

     現在では、「楽脱ファスナー」「W楽脱ファスナー」「NEW楽脱ファスナー」の3タイプが存在する。
     日々進化している機能である。

    更新日2016年3月15日